真似っ子で育つリズム感

【真似っ子で育つリズム感】

幼児期は見て真似て感じて吸収しています。

教室では毎回同じことをする活動があります!

高い音と低い音

はじめは高い音、低い音と順番に音を出しています。

すると

反射的に高い低いと体を動かす子どもたち。

慣れてくると

ちょっとこの順番を高い、高い、低い

などちょっと変えるのですが

反射的に高いの次は低いで低いポーズをした子が

瞬間的に違うって感じてやり直すことができるようになってきます。

 

この瞬間的に行動を変えられる子は

しっかり聴く耳が育っています。

 

それができなくてもまだもう少し

同じことを繰り返していると

ある時から気づくのですね。

 

はじめはお友だちの反応を見て変えることも

それも気づき!

そのうち自分で気づくようになるのです。

 

真似っ子でぐんぐん伸びる子どもの感性。

いっぱい真似ると次は自分の考えが出てきます。

 

真似っ子して学びの基礎が鍛えられていきますよ。

 

次回レッスンは12月7日です。

体験参加受付中です。

 

メッセージお待ちしています。